世界で最も美しい春が訪れる!オランダの『キューケンコフ公園』

キューケンホフ公園は、オランダの首都アムステルダムから南西25kmのリセにある『ヨーロッパの庭』と称されるほど広大な公園です。


32ヘクタールの広さを誇る公園内には100種450万株のチューリップをはじめ、スイセンやヒヤシンスを合わせると700万もの花が咲いています。

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地平線の向こうまで続く花畑はまるで花の絨毯を敷き詰めたような光景です。

オランダの風景でおなじみの風車と川沿いのチューリップは写真で撮るだけでも絵になります。

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総全長15kmにも及ぶ遊歩道があり、オランダのアーティストの彫刻作品が野外に展示されている彫刻公園があります。

毎年3月下旬から5月下旬の花の開花期に合わせて開園され、多くの観光客が訪れます。
特に見頃はチューリップの花が一斉に咲き始める4月の中頃だそうです。

さらに、
4月下旬ごろからは桜が咲き始め風景は息を呑むほどの美しさです。

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オランダ語のキューケンホフを辞書でひいてみると「台所(kitchin)」「庭(garden)」という意味があり、もともとキューケンホフはあるご婦人の庭園でした。

この庭で食用とするハーブや野菜などを育てたり狩猟を行い、それが食卓に並んだことが名前の由来になっています。

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