アルバニアに存在する神秘的なほど透明な湖『ブルーアイ』

バルカン半島ギリシャの北に位置し、西をアドリア海に面する国アルバニア共和国

 
日本にはあまり馴染みのない国ですがニューヨークタイムズが発表する『2014年に行くべき52の場所』にアルバニアの海岸線というのが第四位にランクインしています。
 
f:id:Ryo5:20140722231437j:plain
 
日本からの直行便はないために周辺国を経由して入国することになります。
 
アルバニアと言えば少し前まで治安が悪く危険だから行っては行けないと言われていましたが、2012年には観光客が4万人に増加し、経済水準も上がってきています。
 
アルバニアには世界遺産があり、大手の旅行会社もツアーを計画していたりしています。
 
神秘の泉『ブルーアイ』は世界遺産ジロカストラの街からほど近い場所にあります。
 
f:id:Ryo5:20140722230515j:plain
 
ジロカストラの旧市街はオスマン帝国時代の石造りの街並みや石畳みの道路など、歴史遺産が多く残されています。
 
この街を拠点に神秘の泉『ブルーアイ』を目指して行きます。
 
f:id:Ryo5:20140722231533j:plain
 
ゲートから歩くこと五分、青く大きな湖が見えてきます。
 
でも、
神秘の泉はさらにここから20分ほど歩いた場所にあります。
 
奥に進んで行くにつれて、水の透明度が増して行きます。
 
水中の水草の緑色が透明な水を通すことでさらに色鮮やかな緑色になっています。
 
とにかく青い水。
 
f:id:Ryo5:20140722230747j:plain
 
水深40mから絶え間無く溢れ出てくる水は青い絵の具を落としたのかと思うくらいにとても青く、綺麗なグラデーションになっています。
 
真上から見るブルーアイは魔力を帯びた青い目に吸い込まれるかのように魅入ってしまうことでしょう。
 
f:id:Ryo5:20140722230909j:plain