カラフルでポップな街並みが可愛い!マルタ島にあるポパイ村

マルタ共和国は地中海の中心に浮かぶ小島でまだまだ日本人にとって馴染みのない国ではないでしょうか。

マルタ島を含む5つの島からなるマルタ共和国は首都のバレッタの市街が世界遺産としても登録されています。

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マルタ島は同国の中でも最も大きな島となり、数多くの映画のロケ地にもなっています。
 
ブラッド・ピット主演のトロイやラッセル・クロウ主演のグラディエーターなど、例をあげるとキリがありません。
 
その中でロビン・ウィリアムズが主演で1980年実写版ポパイの撮影がこのマルタ島で行われました。
 
撮影されたロケ地跡は撮影のセットをそのまま再利用してポパイ村として子供から大人まで楽しめるアミューズメントパークになっています。
 
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実はこのポパイ村は岩だらけの断崖を崩し、道を作る作業から始まりました。
 
160人のスタッフによって20棟の建築物が建設され、撮影後には解体予定でしたが、マルタ政府による強い要望で美術館として保管された後、現在のようなポパイ村となりました。
 
マルタ島のアンカー湾の透き通るような青い海とカラフルで可愛らしい街並みは、まるで絵本から飛び出してきたかのようです。
 
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間の前に広がるエメラルドグリーンの海に引き込まれてしまいそうです。
 
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歩いてすぐに一回り出来る小さな村ですが、それぞれの家の中はミュージアムのようになっていたり、お土産店になっているようです。
 
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1920年代の小さな海辺の村を彷彿させるような木造建築が立ち並び、タイムトラベルしたかのような錯覚になります。